学校ブログ

  17日の金曜日に5・6年生を対象に音楽鑑賞教室が行われました。東京藝術大学2年生の半田悠河(はんだゆうが)さんにゲストティーチャーとしてご来校いただきました。半田さんは、大学で声楽を専攻されていて、将来はプロの声楽家を目指されているそうです。のびのあるきれいな歌声で、「まちぼうけ」「赤とんぼ」「花」「荒城の月」などを披露して頂きました。子どもたちは美しい歌声に聞き入っていました。(M、U、S)

 

 16日(木)、ときがわ町観光協会の皆様、武蔵漁業協同組合の皆様にご来校いただき、4年生の児童を対象に、稚魚放流会を行いました。約10センチ程度に成長したヤマメの稚魚をバケツに4、5匹分けていただき、学校前の都幾川に放流しました。子供たちは事前にご指導いただいたように、稚魚を傷つけないよう、優しく川に放っていました。

 その後、漁協の皆さんへの質問タイムとなりましたが、多くの質問が出され、漁協の皆さんも答えに困るほどでした。川の魚が上流を向いて泳ぐ理由や、通常、川で一生を終えるヤマメが一度海に出て生まれた川に戻ってくるとサクラマスと言われるようになる、など様々なことを教えていただきました。

 特に印象的だったのは、「なぜヤマメの放流事業をするのか」という問いに対して「河川の環境を守ろうという考えを広めるため」という事でした。ヤマメはきれいな川でないと生息できない。今日、放流したことを子供たちがいろいろな人に伝えることで、参加した子供たちは勿論、それを伝え聞いた人も河川の環境を守らるよう行動してくれることに期待しているのだそうです。子供たちにも、この事業の目的は伝わったようです。

 ご協力いただいた皆様、本当に有り難うございました。子供たちにとって、大変良い経験になりました。(K、Y、I)

 

 写真は15日の昼休み、2年生の児童が馬跳びをして遊んでいる様子です。真ん中で馬になっているのは2年担任のH教諭。身長が180センチ近くあるのですが、体を小さくして跳びやすくしていました。彼はまだ20代。ですが「腰が痛いから早く跳んで~~」と叫んでいました。

 

 なかよし1・2組の学校ファームで育てた白菜が大きく実りました。15日の昼休み、クラスのみんなで収穫しました。先生が刈り取ったあと、周りの余分な葉っぱを取り、ビニール袋に入れて家に持って帰ります。白菜があまりに大きいので、子供たちは袋に入れた白菜を肩越しに担いで運んでいました。その姿は、少し早いサンタクロースのようでした。(担当H、H、O、Y、I)

 

 学校南側、都幾川に面した道路沿いには沢山の木が植えられ、毎年11月から12月にかけては紅葉がきれいな一方で、その後落ち葉が大変多くなります。子供たちが清掃の時に掃いたり、始業前に教職員が掃いたりしてくれていますが、掃いても掃いても、後から後から葉っぱが落ちてくるという状態でした。でも、12月も半ばを迎え一段落です。きれいになったところをご覧下さい。

 

 

 

 11月18日(木)に行われた持久走大会。この日に向けて練習に取り組んだ児童を、運動委員会で表彰しました。持久走のための練習期間中、業前や業間休みの時間を使ってグランドを周回した数をマラソンカードに記録していきます。積み上げた周回数によって、運動委員手作りの金・銀・銅メダルを授与しました。

 授与の基準は、グランド100周以上で金メダル、80周以上で銀メダル、60周以上で銅メダルとなります。

 金メダルの対象者は14人、銀メダルは13人、銅メダルは44人、計71人にメダルを授与しました。これは玉小児童の約4割に当たります!

 金メダル対象者は、200mトラック100周ですから、20km以上走り込んだことになります。順位も大切ですが、努力を積み重ねられた事が素晴らしいと感じます。この時の思いを、他の場、面でも沢山味わってほしいものです。(S・H)

 

 

 

 

 

 

 

 

 玉川小学校内のそこかしこに、クリスマス飾りが見られる季節になりました。我が校のクリスマスは、東会議室の大壁画を中心に、野外掲示板、校長室前、各階配膳室に校務員のOさん手作りの飾りが付けられます。1年生の廊下には、夏に育てた朝顔の蔓を使ったリースが飾られます。その他の教室、保健室なども含めて、クリスマスらしい趣向を凝らした飾りが付けられ、華いだ雰囲気になります。

 ご来校の際は、是非、注目してみて下さい。

(下の写真は、東会議室(上)、1年生廊下(下左)、野外掲示板(下右)です。「続きをよむ」では、保健室前(左)、校長室前(右)もご覧いただけます。)

 

   

 

                                                                                                                                                                              

 12月7日(火)の朝、賞状伝達のための全校朝会を行いました。

 今年も各展覧会やコンクールに出品した児童の作品に対して多くの賞状が届きました。いつもの年は、体育館で全児童を前に賞状を渡せたのですが、今回はタブレットを用いて各教室を映像でつなげて行いました。

 理科研究発表会、発明創意工夫展、読書感想文コンクール、防火ポスター展、絵画コンクール、校内持久走大会について多くの児童に賞状が届きました。今回はその中で入賞した6年生を中心に代表者に伝達しました。(K)

 コロナ禍で様々な教育活動が制限されていますが、感染状況が落ち着いてきていますので、様子を見ながら少しずつ出来ることに取り組めるようにしています。

 下の写真は、1年生の音楽の授業です。机を付けてはいますがお喋りはありません。声も出しません。勿論、歌いません。この時間は、ウッドブロックやトライアングルを叩いてリズムの勉強に取り組みました。(H)

 

 11月30日(火)の5・6時間目に消防署見学に行きました。

 児童は、授業で学習した防火服や消防自動車などを興味深く見学し、質問タイムには消防士さんになった理由など、活発に質問していました。

 

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